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2011年11月30日水曜日

フランスの地デジ化は地方別


日本でも2011年7月24日に行われたデジタル放送化。
もちろん、フランスでも行われているのですが、なんと地方別なんです。
日本のように全国津々浦々、その日時が来ればアナログからデジタル放送に
パッと切り替えるのではないのです。(*_*)
パリからスタートして徐々に地方に広がりました。

こちらはフランス版地デジ化マスコット人形?


そして、一番最後の切り替わりが南仏プロヴァンス地方の
ラングドック・ルシヨン県(Languedoc Roussillon) は11月29日付。
本日11月30日でフランスも完全に全国デジタル放送化となります。

何かにつけて地方色豊かなフランスですね。

2011年11月25日金曜日

そろそろ南仏でもノエルの飾り付け♪

いよいよ、あと1ヶ月!白ひげのおじさんがトナカイにのって・・・
いい子にしていた私(?)にもプレゼントくれるかな?
木枯らしが吹き始め、11月も下旬になると、街中がノエルのデコレーションで
華やかに賑わいます。大人も子供も楽しみですよね。

パリのシャンゼリゼやデパートのショーウインドーは本当に
ため息がでるほど素敵です。
南仏はでも結構地味なんですよ。キラキラ☆感が少ないような・・・。
やはり、大都会やフランスでもドイツ国境のアルザス地方や北の地方が
飾り付けも大掛かりでセンスがいいですね。


さて、我が家も始めないとね。

2011年11月3日木曜日

物想う秋・・・ロダン風

南仏も急に寒くなってきました。南向きのリビングのソファに陣取るTiago(犬)
その隣にムイムイっと居座るわたし。読書の秋です。
何だかんだと忙しくて、「積ん読」状態だった本達にも
やっと手をつけることができそうです。
ロダン風に物想うにはもうちょっと寒くなってからでいいかなぁ~(^_^;)

後ろから見た「考える人」

この考える人はロダン美術館で会えます。
参考HPはこちらでどうぞ。

2011年10月26日水曜日

3頭寄れば文殊の知恵

脱走の相談でもしているのでしょうか?
なんか、真面目な顔をして角付き合わせ?鼻面あわせて相談中です。
確か、元の意味は特別に頭の良い者でなくても、3人集まって相談すれば
何か良い知恵がうかぶものだという意味でした。

3頭で相談中!

フランスにもそんなことわざあるのかと調べてみると・・・
Deux avis valent mieux qu'un 
二人の意見は一人の意見より価値がより高い。
面白いのは色んなことわざがあっても奇数が出てこないことです。
やっぱり、こういうところもカップル文化を感じてしまいました(笑)

こっちは2頭で考えてます。

2011年10月20日木曜日

秋晴れには色々とメンテナンス

身体や心のメンテナンスも大事だけど、日頃お世話になっている物たちへの
ケアも大切ですね。今日はもう20年近く苦楽を共にしているテントのお手入れ♪

本体はまだまだ元気なのだけど、そのカバー?がもう限界みたいなのです。
今はこの形のテントを作っていないのと、カバーの別売りはないので
ネットで検索して調べた方法でもう一度頑張ってもらおうと思ってます。

表面の汚れをザブザブ洗って自然乾燥。

乾いたら、表面をもう一度ワックスでコーティング。

巨大な傘お化けみたいですが、じっくり乾燥。

ものを大切に使うっていいことだなぁと思います。買った方が安い消費社会で
育っているとついつい、まぁ、買えばいいかと思いがちです。
欧州の人は良くも悪くもケチです。使えるもの、愛着のあるものは何度も何度も
修理して最後のお役目終わるまで使い続けます。

断捨離がブームのようですが、パッパと捨てることって本当にいいことなのかな?
って、モノをなかなか捨てれない私は言い訳しながら思ったりする秋晴れの日。



2011年9月12日月曜日

南仏のお月見うさぎは・・・

パンとワインがあればいいそうです(^O^)
今年のお月見十五夜は6年ぶりに満月になるそうですよ。
お月見団子また去年(去年の手作り月見団子)みたいに作ろうかな?
さて、みなさんのお月見メニューは?

最近見つけたお気に入りのポストカード

2011年8月19日金曜日

マルセイユ 手の病院にて

1ヶ月ほど前のこと、急に手のひらの小指の下が痛くなった。原因は不明。
蜂に刺されたわけでもないし、打った覚えもない。よくわからないけど何だか痛い。
最初は腱鞘炎かと思って、使わなければ治るだろうと
手をグルグル包帯で巻いて固定。

ベム?グワシ?・・・(笑)
数日経っても痛みは増すばかりで、腫れてきた。触っても痛い。
2週間ほど留守にすることになっていたので、大事をとって病院に行くことに。
専門医の方がいいに違いないと、アドバイスを受けて手の専門病院へ。

緊急も受け付けてくれます。

素敵なイケメンの先生に手を診察してもらいました。痛み減少?
まずは触診で、骨折や腫瘍というわけではなさそうなので
レントゲンやエコーはなし。今の段階では痛み止めと抗生物質投与。
様子をみることに。数日後には、腫れも引き、痛みもなくなりました。
(でも、今も押すと痛いし、手を伸縮すると感じる痛む・・・)
バカンスが終わる9月に病院に行こうと思ってます。

フランスでは手の事故が1年に1,400,000件あるそうです。

PC操作中の事故もあるのかな?



2011年7月28日木曜日

フランストイレ事情

日本と比べて圧倒的に不便なのがトイレ(ToT) 便座部分は壊れていることが多く、
紙もあればラッキー♪鍵も閉まればありがたい・・・。電気もずっとついていれば感涙モノ。
ウォシュレットや音姫さまなんて、フランス人からすれば???不思議な国NIPPONです。

公衆トイレはほぼないに等しくて、あってもお金が必要であったり
ちょっと日本の衛生レベルからすると大丈夫ですか?という感じなのです。
デパートや普通のお店、コンビニ(ないですね)にお客さんが無料で利用出来るトイレは
ありません。駅のトイレもだいたいにおいて有料です。0.5ユーロ程度。

そんな時はどうするか?一番いいのはカフェ利用ですね。
普通のカフェならば1~1.5ユーロでコーヒーが飲めますから
注文してお手洗いを借ります。で、時間があれば席でゆっくり、
なければカウンターでクイッと飲んでOKなのです。
ファーストフードのお店も無料で勝手に利用する人が多いので、
注文をしてそのレシートにトイレのコードが書いてあって
トイレのドアを開けるシステムになっています(-_-;)

カフェのトイレ 

先日、利用したカフェはとっても面白かったです。
ジョークで「Aゾーン 3分間未満の駐車のみ」・・・その後は罰金(笑)

地球の歩き方 マルセイユ特派員でもトイレ事情レポートしています。