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2011年11月5日土曜日

ルイ・ヴィトンで芸術の秋

お買い物しなくてもルイ・ヴィトンでゆっくりと楽しむことができます。
知る人ぞ知る裏ワザでもないのですが・・・
パリの本店の最上階にはEspace Cultureというスペースがあります。
ここでは随時色々な展覧会をしています。

今回は Trans-Figurations. Mythologies indonésiennes
先月にパリに行ったときにこの展覧会を見る機会がありました。
噂には聞いていたのですが、お客様がオーダーメイドのバックを
日本人店員の方と決めていらっしゃる間にちょっと見学してきました。

パリが一望に見えます。

広々としたスペース。各所に窓があります。

いろんな国のパスポートの展示?日本のはなかった

一番心に響いた作品でした。反核作品。

この展示会は10月23日までですが、次回はこちらでチェックできます。
本店に入らず展示会場に行く場合は入口が別にあります。
60, rue de Bassano – 75008 Paris 






2011年11月1日火曜日

フランスでお墓参り

この時期はお花屋さんやガーデニングショップでは菊の鉢植えがずらりと並んで圧巻。
あぁ~フランス版お彼岸がやってきたなと思います。



毎年11月1日はトゥッサン(Toussaint)といってカトリックの祝日のひとつで、
学校は約2週間ほどこの前後お休みになります。
日本では「万聖節」と訳されています。あまり馴染みのない祝日だと思います。
フランスのカレンダーには日付の他に毎日「聖人の名前」が書いてあります。
この聖人から名前を付けることが伝統となっていて
自分の誕生日と自分の名前の由来となっている聖人の日もお祝いします。
11月1日はこの全聖人たち(Tous+Saint)をお祝いする日。

次の日の11月2日が「死者の日」なので、この休暇中に家族が集まって
菊=chrysanthème(クリゾンテーム)の鉢植えを買ってお墓参りをすることが多いです。
菊の花は水やりを余りしなくてもよく、寒さにも強いので
お供えの花にはぴったりなんですね。

今年で4年目になるけれど、近所のマダムのお墓と
あとは100歳を前に先日失くなった隣人のお母様のお墓にも
お花をお供えしたいと思ってます。

2011年10月31日月曜日

101匹ハローウィン

今日はハローウイン♪フランスや欧州でも少しずつイベント的に浸透しつつあります。
子供たちにとっては楽しい行事のひとつです。
ちょうど今は2週間の秋休みなので、うちの近所でも毎年
「お菓子くださぁ~い」と言って子供たちが徘徊しています。


コスプレ好きの私としては大好きな行事。
何十年も前になりますが、アメリカで参加した時はとっても楽しかった。

また、参加してみたいなぁ。我が家の去年はこんな感じでした。

ワンコの世界ではどうなんでしょうねぇ?
こんなコスプレして欲しいわぁ~(笑)
うちのTiago(犬)でやってみようかな?

dogs in halooween  by Thamires-
dogs in halooween  from Thamires-
オバQを思い出してしまいました(古)


2011年10月23日日曜日

第38回マルセイユ国際水中フェスティバル

10月26日(水)~10月30日(日)、第38回マルセイユ国際水中フェスティバルが開催されます。このフェスティバル開催期間中、主催者の一人であるパリ在住の日本人カメラマン、富樫一紀さんの
呼びかけで、今年は気仙沼の津波の被災者 への支援をテーマに、様々な催しが行われることになりました。
富樫さんはパリで被災地支援のための「アソシエーションGANBALO」を立ち上げ、
様々な活動を行っておられます。
参考サイトはこちら 



フェスティバルの開催中には、日本人アーティストによるチャリティーコンサート も予定されております。
今回は日本で活躍されている作曲家の大島ミチルさんをはじめ、バンブーオーケストラ、
ソプラノ歌手の山本由紀美さん、また、筝とフ ルートのコラボレーションの演奏もお楽しみ頂けます。
会場には、被災地の写真の展示も行われる予定です。


日時:10月27日(木)20時開演入場料:大人15€(20時時以降は10€) 
コンサート会場へは、フェスティバルの入場券でご入場頂けます。
その他、様々な料金設定がございますので、詳しい料金設定はこちらをご参照ください。
また、フェスティバルに関するその他の詳しい情報は、こちらのサイトをご参照ください。

2011年10月22日土曜日

パトリック・ロジェのショコラ

もはや、日本で手に入らないフランスの有名チョコレートはないのではと
思っていたら・・・パトリック・ロジェはパリでしか手に入らない限定品♪
直営店はまだ日本には上陸していません。(2011年10月現在)

甘党ではないので、あまりチョコレートに興味はなかったのですが
お客様のリクエストでパリの直営店に行って来ました。
調べてみると、2000年に多くの職人にとって最高の名誉にあたる
M.O.F(フランス 国家最優秀職人賞)を弱冠30歳で獲得しました。


柑橘系を得意とするチョコレートとのマリアージュは本当に素晴らしいの一言。
すっかりファンになってしまいました。詰め合わせのセットもありますが、
ひとつひとつ自分で選ぶのも楽しい。常温で2~3週間はもつので、
日本へのお土産にもお薦めです。本当に宝石のようなチョコ。
お値段も高いですが、ご褒美チョコとしてちょこっと大事に食べたい。
店員さんお薦めのヌガーや板チョコ、キャラメル各種もありました。

そうそう、パリでは今サロン・ド・ショコラ開催中(10月24日まで)
パリにいらっしゃる方は是非どうぞ。パトリック‥ロジェは参加してませんが・・・


2011年8月1日月曜日

フランス バカンス便り~

遊びをせんとや生まれけむ,戯(たわぶ)れせんとや生(む)まれけん,
遊ぶ子供の声聞けば,我が身さへこそ揺(ゆ)るがるれ・・・ 

この歌はフランス人にはわかるかなぁ?わかんないだろうなぁ?(古)
説明しても、Et Alors? だから、何?遊べばって言われそうです。
フランスはバカンス真っ盛り~♪例年、7月最終末は7月休みを取った人、
8月休みを取る人が入れ替わり、フランス各地の高速道路は大渋滞です。
夏もいよいよ後半戦に突入~。私も仕事を兼ねて北上してきます。

みなさまもいろいろあっても、とにかく元気で「夏」を楽しくお過ごし下さいませ。

オレッ?遊びも戯れも現役っすから。

うちの犬Tiagoにそっくりなカードを見つけました。人間の年にして御年90歳。
前立腺肥大と腫瘍らしきものため、玉なしになってもパワーアップして元気です。

2011年5月30日月曜日

指圧の心は母の日ココロ?

昨日はフランスは母の日です。えっ?もう終わったのでは?
いえいえ、フランスでは5月の最終日曜日または6月の最初の日曜日が
「La fête des mères 母の日」です。

母の日のプレゼントは王道のお花やアクセサリーのプレゼントが多いのですが、
最近は日本の商品券のようなお店で使える金券や旅行券、またはテーマに
応じて好きなサービス(料理教室、タラソテラピーなど)が選べるチケットなど
色んなプレゼントも増えてきました。Shiatsu(指圧)サービスなどもあるようです。
私もこれで、来年からは出張サービスに?(笑)

地球の歩き方 マルセイユ特派員Blogでも母の日の記事をUPしました。
よろしかったら是非ご一読を~♪

2011年5月29日日曜日

南仏モナコでF1グランプリ開催


世界のセレブが今年もわらわらと集うモナコで開催されるF1レース。
2011年F1世界選手権第6戦として、モナコグランプリが
5月29日にモンテカルロ市街地コースで開催されます。
さて、今年は誰が優勝するのでしょうか?
010.jpg
モナコの市街地の公道を使用し、ヘアピンがものすごいカジノ・コーナー、
グランドホテルなどこのモナコグランプリでしか見ることのできない名物コーナー!
時速300kmで走り抜けていく世界最高のマシーンを目の前で見ることの
できる迫力満点のグランプリ。街全体がお祭りムードです。
モナコで世界のVIPと会えるかも?第二のグレース・ケリーはちょっと無理かな?
ご結婚まじかのアルベール王子ももちろん観戦されます。
F1公式サイトはこちらへ(英語版)

2011年5月27日金曜日

忘れられてしまうのはツライ

でも、いつもココロにはとめておきたい何が起こったかということを!
フランスでも日本の震災に関するニュースが日に日に少なくなっています。
というよりも、あまりにも世界各地で起こるニュースが多すぎるのでしょう。

今、フランスではDSKことドミニク・ストロスカーン容疑者(62)が
客室清掃係の女性に性的暴力を加えたとして逮捕された事件のことばかり。
その前は、オサマ・ビン・ラディン死亡の話ばかり。つい先日は
ロイヤルウエディング。目まぐるしく変わる日々のニュース。

しかし、フランス各地でも引き続き日本支援のチャリティイベントが
行われています。南仏でもまたイベントがあります。
残念ながら私は行けないのですが、是非
南仏に旅行や滞在でいらっしゃる方は素敵な音楽の夕べをお過ごしください。

Concert Solidarité Japon

マルセイユ
日時:2011年5月29日(日)18時開演
場所:Église Adventiste de Saint-Tronc, 81 rue François Mauriac, 13010 Marseille
TEL:04 91 77 58 37
入場無料
参考:www.cultura-asso.org


エクス・アン・プロヴァンス
日時:2011年6月8日(水)20時開演
場所:Pasino, Avenue de l'Europe, Aix-en-Provence
TEL:04 42 59 69 00
チケット:15€
座席数:1200

プログラム
MOZART : Concerto K 414 pour piano
GLÜCK : Scène des Champs Elysées (Orphée et Eurydice)
SCHUBERT : Quintette 《La truite》
FAURÉ : Elégie

アーティスト
Sophie BADUEL - violon
Marie-Anne HOVASSE - alto
Tomoko HORINAKA-MONTY - piano
François BADUEL - violoncelle
Michel DURAND-MABIRE - violon
Francis LAFORGE - contrebasse
Pierre MONTY - flûte



2011年4月24日日曜日

復活祭には宝探し

ヨーロッパの家庭では復活祭の日に、大人が庭に卵やうさぎの形をした
チョコレートを隠し、
子どもたちがそれを探して遊ぶというゲームを楽しみます。
復活祭(仏語ではパック、英語ではイースター)とは、十字架に架けられた
イエス・キリストの復活をお祝いする記念の日です。
キリスト教の最大のお祭りとも言われ、学校は復活祭のお休みがあります。

春分の日の後の最初の満月の次に来る日曜日と決まられており、
毎年移動する祝日です。今年は4月24日(日)がこの日にあたります。

ウサギがいっぱいのディスプレイ

フランスでは、復活祭が近づくとお菓子屋さんにさまざまな装飾がほどこされた、
卵やニワトリやウサギなどのチョコレートが並べられます。
卵は生命の輪廻・誕生を表わし、ニワトリやウサギは卵や子供をたくさん産むので
子孫繁栄を表しています。これらのチョコレートの中には更に小さな魚・貝・動物の
形をしたミニチョコレートが入っているものもあり、開けてびっくりお楽しみです。

シャンパンも入れて大人の復活祭用ピクニックセット?

南仏らしくカリソンとの詰め合わせセットもありました。

今年のチョコレートは日本の復活を祈って、買ったつもりで募金しますね。

2011年4月23日土曜日

南仏で今週末バイク野郎たちが集う

のはポール・リカール・サーキット!偶然、通りかかって見つけた看板。
マルセイユ近郊のル・キャステレ村にあるテスト専用のサーキット。
10数年近くこの南フランスに住みながらまったく知りませんでした。

平日もバイク好きが併設のレストランに集まってました。


調べてみると名前についているのは、パスティスで名高いペルノ・リカール社創設者。
サーキットとしては1970年に一周5.81kmの長さで完成。
1986年にテスト中の死亡事故が起こるまでは、全体の4割近くを占めていた長い
「ミストラル・ストレート」とその直後ほぼ全開で曲がる右コーナーが特徴的でした。
1971年から1990年までF1フランスグランプリが行われて、1999年までは
ロードレース世界選手権(今のMotoGP)も行われていたそうです。
ふーむ。有名だったんだね。ふと、「汚れた英雄」を思い出した昭和な私。

この看板で思わず立ち止まった。

今は主にテスト専用のサーキットととして使用されていますが、
近年はレース開催も復活しており、ユーロF3やル・万・シリーズなどの
レースが多数行われています。今週末もゾクゾクとバイク野郎が集まることでしょう。


2011年4月14日木曜日

南仏チャリティーイベントの報告

先日行われた震災支援チャリティーイベント報告です。
本当にたくさんの方々が集まってくださって感謝感謝です。
 
今回のイベントポスター テーマは鯉のぼり
4月2、3日はモニク・ファイヤー(Monique Faillard)代表のエクス仏日協会が、
Ruban vert劇団と協力して
震災の支援チャリティーが開催されました。
勇気や活力、忍耐の象徴である「鯉のぼり」がイベントのシンボルです。
被災地が力強く復興するようにと「鯉のぼり」に願いが込められているのです。
2日午後5時からは公演のため来仏していた沖縄出身の舞踊家の方々が
琉球舞踊を披露してくれました。

定員40人ほどの劇場には予想以上に多くの来場者があり、
追加して2回ほど公演が開催されました。

その後の歓迎パーティーでは、フランスらしい一品持ち寄りの会で、
ちらし寿司や日本の家庭料理、
南仏料理などの数々を囲み、
夜更けまで歓談が続きました。


3日は、初夏を思わせるような南仏らしい晴天に恵まれました。
折り紙、書道、着物、お茶の日本文化体験や
演劇、朗読、ダンス、音楽、など
多彩なアトリエが開催されました。

地元のすし店や漫画・DVD店の出店、菓子や日本酒、ワインなどを販売するスタンド、
そして日本人会や有志の方々のバザー、作品提供がありました。
実費を含めて全て提供で、収益金は義援金としてすべて寄付されます。
会場には募金箱も設置されました。

こいのぼりも元気に南仏の青空を泳いでいます

はい。ポーズ♪着物体験は、行列ができるほど人気。


昨年の南仏こいのぼりフェスティバルで使ったこいのぼりがあったので、
会場に飾ってもらいました。

エクス・アン・プロバンス市の協力で、会場前の道は歩行者天国になりました。
道を挟んで向かい合う建物にロープを結び、12匹のこいのぼりを元気よく
泳がせることができました。



私は、にわかアーティストとなり、フランス版絵馬を販売しました。
以前購入していた文字を焼き付ける
機械を持っていたので、
木片に漢字とフランス語で文字を書いていくというものです。
今回のチャリティーイベントにふさわしい5つの漢字を選びました。
「愛」「祈」「和」「夢」「鯉」。やはり一番人気は「愛」でした。


Hiroshimaと鯉の形で書いてあるTシャツを来て私も参加しました
ブースには日本から持ってきた国旗を置いて、来場したみなさんに応援メッセージを
書いてもらいました。
語学留学している日本人学生や、立ち寄った多くのフランス人も
書いてくれました。特に日本語を学んでいる
フランス人学生に書いてもらった日本語のメッセージには思わず感激して涙が出ました。

みんなからの心温まるメッセージの数々



4月9日には、マルセイユ日仏文化協会(フランソワーズ・ポトー代表)がマルセイユ市、
日本総領事館、その他多くの人々の協力して、チャリティー・コンサートが行われました。
日仏アーティストたちによる素晴らしいコンサートで、900人の会場がいっぱいになり、
キャンセル待ちや入れない人もいるほどの大盛況でした。
1ヶ月たってもまだまだ余震が続き、大変な状態ではありますが、
引き続き、南仏から日本を支援したいと思っています。


2011年2月11日金曜日

アヴィニョンのトリュフ・フェスティバル

2011年2月13日に南フランスはアヴィニョンの街で
第3回トリュフ・フェスティバルが開かれます。
この時期ならではの芳醇な味わいを是非お試し下さいね。
黒いダイヤモンドは今が旬の宝石♪
続きは、地球の歩き方 マルセイユ特派員ブログで~!(^o^)!

2011年2月4日金曜日

カニ食う人々

は静かだ。しかし、家族で食べると結構ウルサイかも?
はやくぅ~ハサミ取って・・・だの・・・結構、殻硬いぃ~・・・だの
今夜は家族揃って例年お世話になっているグランドプリンスホテル広島へ。

やっぱ、子供達がいるとバイキングが楽~♪

本当ならば、1月29日の祖母の卒寿の誕生日(数えの90歳~(*^_^*))と
母の古希(数えの70歳~(^O^))で来る予定が・・・本日に延期。
この人↓がインフルエンザにかかってしまったので、1週間後に
誕生日にもなるので、こうなれば3人一緒でお祝いすることにしました。

復活!カニ食べまくりで~す。姪っ子Fちゃん
 
おねえーちゃんのSちゃんも負けずにパク~♪

その母もすっかり元気になって
明日はカニになるくらい食べてました!

祖母+母+私+妹家族4人の総勢7人でプリンスだよ大集合~☆彡
この3~4年の祖母の誕生日にはお泊りプランで宿泊しています。

今年は妹家族も参入なので、上の階のレストランではなくて1階のバイキング。
大正解でした。カニだけでなく、もう信じられないくらいの種類で・・・!
さすが、広島!お好み焼きもありました。デザートも豊富で、姪っ子二人は
チョコレートフォンデュタワーでクルクルチョコを巻きつけてご満悦でした。

宿泊プランの他にランチ+温泉プランや女子会プランなど
バラエティに飛んでいるので、是非みなさんもどうぞ~。

2011年1月2日日曜日

南仏で過ごす地味な大晦日

フランスらしく本当なら友人達と夜通し、飲んで食べて騒いで
新年を迎えるはずのサン・シルヴェストル(大晦日Saint Sylvestre)
カウントダウンで有名なのはパリのシャンゼリゼやエッフェル塔、
サヴォア地方のスキー場での打ち上げ花火・・・などなど。
南仏はノエルと同じく、結構地味~地味~です。

私の大晦日はノエルと同じく、おうちで地味サンシル?(._.)
シルヴェストルは英語だとシルベスター。連想ゲームで私の頭に浮かぶのは
ちょっと小さなシルベスター・Sタローンって感じなのが大晦日のこの人!

毎年大晦日にはエリゼ宮から大統領がご挨拶

新年明けて早々に数日間留守にする予定なのと、日本への一時帰国も近いので
その用意もしなくてはいけない。というわけで、家で迎える2011年。
せめて、おせち料理か和食で新年を迎えたいと買出しに行く予定が変更。

う~む。家にあるもので作るしかないなぁ~。
冷蔵庫も片付くし、年末冷蔵庫掃除ということで作った料理。
最後に今年の干支、寅さんにも感謝して・・・いただきまぁ~す。

まずは、お昼はエスカルゴとバゲット。
ニンニクとパセリのバターがジワァ~ンと美味しいので
エスカルゴ食べた後は、バゲット浸して食べます。

ブルゴーニュ産のエスカルゴ

アップ~♪なかはこんな感じです。

夕食は、ノエルの残りのフォアグラ。これまたソテーしてトーストにのせるだけ。
超簡単です。焼くというよりも、表面をささっとあぶる感じでOKですね。
付け合せは、シャンパンビネガーと粒マスタードを使ったドレッシングのサラダ。

友人お手製のいちじくジャムをつけて

アップ~♪テラテラしてますね。

唯一、日本の大晦日らしいのが年越しそばではなく、年越しラーメンです。
縁起をかついで、年が変わる前に無言でしっかりと食べました。
(しゃべると願い事か叶わなくなるらしいと聞いたので・・・)
願い事叶うように2011年も頑張るピョン。。。南仏うさぎ

兎年らしく大根と人参をうさぎの形に♪

2011年1月1日土曜日

南フランスより謹賀新年♪

日本は明けましたね。おめでとうございます。
フランスは7時間後に追いつきます。
今年もdpblog 南仏便りをよろしくお願いします。
素敵な2011年でありますように。

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2010年12月31日金曜日

南仏行く年♪日本来る年♪

2010年も本当にカウントダウンとなりました。
日本はあと2時間で2011年。フランスはあと10時間です。
ニュースではすでに新年を迎えたニュージーランドの様子が
映しだされていました。先日旅行で行ったトンガももう2011年。
地球はほんとうに狭くて広いですね。(^^) 
時間もみんなに平等に過ぎていきます。人にもお花にも♪

2010年クリスマス用飾り

2011年正月飾り 満開♪

今年もたくさんの新しい場所や新しい出会いがありました。
何も変わらないように思えても確実に時間は過ぎていきます。
そんな一瞬一瞬、一期一会をこれからも大切にしたいなと思ってます。
2010年最後のdpblogの更新になります。

2011年最初のdpblogの更新は2011月1月1日1時11分です。
最初にコメント頂いた方には一番乗りでプレゼントを♪お楽しみに。
皆様、良いお年をお過し下さいね。(^_^)/~
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2010年12月30日木曜日

さよなら寅さん、ありがとう寅さん

年の瀬もそろそろカウントダウンとなりました。
クリスマスとな~にも変わらないこちら南仏です。

しょぼすぎる・・・マルセイユのX'mas飾り!

サンタの話もそろそろ飽きてきたでしょう?(^_^;)
今日は年末年始のお話です。

血中ラテン濃度は高くなっても、DNAはしっかり日本人。
やはり年末ともなると掃除をしたり、お正月飾りをしたり、
おせちはちょっと無理だとしても、それなりに工夫して和食作ります。
年越しラーメンとお正月にはだし巻き卵と紅白なますね。

あぁ、寅年も終了。さよなら、寅さん。ありがとう~。
今年の一時帰国時に、寅のお寺で有名な信貴山 朝護孫子寺に行きました。

旅する女 寅さんとしては是非このお寺さんに行ってみたかったのです。
大学時代の親友の家が信貴山の麓にあり、寅のケーブルカーで遠足気分。

可愛いなぁ~。しかし、すごい勾配!

あいにくのミゾレでしたが、念願の寅さんと♪

今年は特別に12年に一度の楽しい企画がいっぱいありました。
タイムトらベルレターということで未来の自分に宛てて各手紙。
500円でこのセットがもらえて、投函すると12年後にこの手紙が届く予定。
さっそく、書き書きしましたよ。未来の自分を想像しながら☆彡

12年後 2022年の私へ

今年は泣きたいことも、大笑いしたことも、嬉しいことも楽しいことも、悲しいことも・・・
沢山ありました。寅年らしく、失敗に「トラ」われず「トラ」イして、頑張った1年でした。
さぁ、手紙に書いた夢が実現しているように12年後の寅年まで努力するぞぉ~。
さよなら寅さん。ありがとう寅さん。 みなさんの寅年はいかがでしたか?


2010年12月29日水曜日

サンタクロースの母は忙しい

年末年始は何かと母は忙しい。一仕事終えたサンタもまだ忙しそう。
ガラリとお正月モードに突入の日本と違って、クリスマスの飾りが
未だそのまま放置。家の壁にぶら下がる人形サンタが哀愁をソソる。
もう少し、サンタ話にお付き合い下さいませ。(^_^;)

サンタクロースはフランス語では : le père Noël (クリスマスの父)
でも、実際にはウルトラマンの母ではないけれど、
サンタクロースの母もいるの(*^_^*)

そう、フランスでは共働きが当り前。働く母がとても多い。
家族持ちのサンタクロースは、本職のお仕事の合間に・・・
お買い物♪お買い物♪

え~っと、イヴは忙しいから・・・
定番のメニューも簡単に揃うスーパーへ。


オマール海老 1kg 17ユーロ(約2000円)


フォアグラもいっちゃいますかね~

あっ、これは流石に無理!

視線を追うと・・・キャビア マキシム・ド・パリ 35ユーロなり(約3800円)
その上はトリュフ。う~ん。サンタクロースの時給っていくらなんだろう?(笑)

私事ではございますが、ひと足遅れで素敵なサンタからのプレゼントが到着。
実は旅行中にロストバゲージにあってしまい、11日ロサンジェルスで別れて以来、
なんと17日ぶりに手元に帰ってきました(T_T) よかったぁ~。
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2010年12月27日月曜日

クリスマスはちょっと豪華に♪

定番のオマール海老などをやはりテーブルにのせたいものですよね。
ドーンと一品で豪華になる♪これぞ、クリスマスって感じです。
意外なことにフランスではチキンの丸焼き系はあまり食べません。
地方にもよってメインデッシュも異なります。

まぁ、定番としては生牡蠣、サーモン、オマール海老、フォアグラなど。
ローストビーフとかもありますね。ともかく、ご馳走なら何でもOK(^^)


前菜の和風生牡蠣

生牡蠣もレモンかけただけでは流石に飽きてきます。
本日は自分の分は和風にしてみました。
醤油+シェリー酢+胡麻+生姜すりおろし+ネギです。うまぁ~い。

メインは茹でたオマール海老

これは時間だけ正確に計って茹でるだけ。
600gあったので沸騰したお湯で大体10分程度。
その間に溶かしバターを準備します。これはできるだけ良いバターを!

画像撮り忘れたのですが、チーズは熟成バッチリのサンマセラン。

デザートはクリームブリュレと〆のエスプレッソ

大変おいしゅうございましたぁぁ~(*^_^*)
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