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2011年12月2日金曜日

12月になるとプロヴァンスでは・・・

これをガサゴソと出してきます。
ひとつひとつ包まれたアレですよ。壊れないようにそっとね。
さて、何でしょう?

photo.JPG
1年間のお休みから目覚めてくださーい。

と言いつつ、予約投稿を間違えてフライング投稿してしまった((ToT))
早く起こしすぎたのですが・・・これらは何でしょう?

イエスキリストの誕生の様子を再現したお人形たちです。
南仏名物でもあるサントン人形たちです。
いろいろな種類があるのですが、このバージョンは
南仏ではなくて、なんと南米で手に入れてきたお人形たち。
キリスト教徒の国には色んなお人形があります。

photo.JPG
手作りで心をこめて作ってあります。

あぁ、ちょっと画像もフライングでぼけ気味です((ToT))
Oh~La la~

2011年10月23日日曜日

第38回マルセイユ国際水中フェスティバル

10月26日(水)~10月30日(日)、第38回マルセイユ国際水中フェスティバルが開催されます。このフェスティバル開催期間中、主催者の一人であるパリ在住の日本人カメラマン、富樫一紀さんの
呼びかけで、今年は気仙沼の津波の被災者 への支援をテーマに、様々な催しが行われることになりました。
富樫さんはパリで被災地支援のための「アソシエーションGANBALO」を立ち上げ、
様々な活動を行っておられます。
参考サイトはこちら 



フェスティバルの開催中には、日本人アーティストによるチャリティーコンサート も予定されております。
今回は日本で活躍されている作曲家の大島ミチルさんをはじめ、バンブーオーケストラ、
ソプラノ歌手の山本由紀美さん、また、筝とフ ルートのコラボレーションの演奏もお楽しみ頂けます。
会場には、被災地の写真の展示も行われる予定です。


日時:10月27日(木)20時開演入場料:大人15€(20時時以降は10€) 
コンサート会場へは、フェスティバルの入場券でご入場頂けます。
その他、様々な料金設定がございますので、詳しい料金設定はこちらをご参照ください。
また、フェスティバルに関するその他の詳しい情報は、こちらのサイトをご参照ください。

2011年10月9日日曜日

ノストラダムスの大予言

南仏プロヴァンスには色んな有名人がいるのですが、実はノストラダムス(1503年~1566年)も
南仏出身です。彼はユダヤ人を先祖とするフランスの医師、占星術師、詩人です。
日本では大予言者として知られていますね。

1973年出版『ノストラダムスの大予言』(五島勉氏著)に「1999年人類滅亡」を
予言して、一躍ノストラダムブームが起こりました。
彼の預言書によると、ナポレオンの誕生、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ヒトラーの出現、
ケネディ暗殺等、歴史上の大事件を予言し的中させてきたと言われています。

先日、ノストラダムスの博物館に行ってきました。場所はサロン・ド・プロヴァンス

無料開放の日だったので待ち人多し。

壁には本名表記が!ミッシェルなのね~(笑)

まぁ、この博物館の内容はイマイチだったのですが・・・(撮影禁止のため画像なし)
ノストラダムスファンや興味のある人にとっては直筆の手紙があったり、
蝋人形館のような?ノストラダムス名場面集があったりと楽しめます。
ちなみに日本語訳の案内もありました。

ミーハーなので入り口でノストラダムスさんと記念撮影♪



Musée "La Maison de Nostradamus'
 Rue Nostradamus à Salon-de-Provence
 04 90 56 64 31 /  04 90 56 33 45   m.nostradamus@salon-de-provence.org

 開館時間 月曜日~金曜日 9h - 12h と 14h- 18h  土・日曜日 14h-18h 入場料 4.6ユーロ







2011年9月28日水曜日

マルセイユでお薦めブイヤベース

マルセイユと言えば食べてみたい料理のナンバーワンはブイヤベース♪
仕事柄、両手両足では間に合わないほどブイヤベースを食べているのですが、
今回はヌーベル・ブイヤベース?と名付けたいほどの美味しさでした。

伝統的なブイヤベース(bouillabaisse)は、世界三大スープのひとつ。
もともとはマルセイユの漁師たちが売れない魚をごった煮にして
作った庶民派の料理でしたが、今では結構お高い料理になってしまいました。
有名なお店では前日までに予約が必要で、一人あたり大体50ユーロです。

要は魚のだし汁+その使った魚を食べるので、繊細な魚の味のわかる
日本人にはがっかりしてしまうことも多い料理です。


今回はグルメなお客様のリクエストで是非ともマルセイユで
ブイヤベースが食べた~いとのお題♪を頂きました。
ここが腕の見せ所ということで、色々考えて決めたのが
一味ひねったブイヤベースで決めたレストランがミシュラン1つ星☆
Une Table au Sud(ユヌ・ターブル・オゥ・スッド) 「南のテーブル」


内装はコンテンポラリー♪

窓側の席を予約したので旧港が綺麗に見えます。
アミューズ・グール(突き出し)が面白い。

歯磨きチューブのような自家製バターがでてきます。これをパリッと焼いた右上のガレットに
つけて、冷製ハム&チーズのスープと食べると・・・。あら不思議。バゲットサンドイッチの味。
あとはプルリンとした食感のカリフラワーのゼリーなど。ワクワク感が高まります。


個別に出てくるブイヤベース

どーんとサーブされることの多いブイヤベースですが、ここの特徴は
ガラスの容器に個別に取り分けてくれます。勿論、お代わりも♪
魚は別に小さく出てきて、スープにどっぷり浸かってないのでパリっとしてます。

私はここでどうしても挑戦してみたかったミルクセーキのブイヤベースを
食すために、みんなとは別メニューで本日のお薦めランチの前菜を
追加料金で変えてもらいました。じゃーん♪

シュワシュワ感のあるブイヤベース

日本人的な味覚でいくと、ここのブイヤベースお薦めです。
量も適度で私的には☆3つ~(*^_^*)

Une table au Sud
住所:2 Quai du Port, 13002 Marseille
Tel:04.91.90.63.53
e-mail:unetableausud@wanadoo.fr 日・月お休み




2011年9月19日月曜日

SNCF(フランス国鉄)注意事項2

日本のようにコインロッカーがいたるところにないのがフランス♪
特にテロ警戒の為にことごとく以前は少ないながらも手荷物預り所とか
コインロッカーがあったのですが、閉鎖されてしまった駅も多いようです。

先日、仕事の関係でマルセイユの駅に出かけて見つけたのがこのコインロッカー!
おぉ~、いつの間に復活していたのだろう!これは旅人にとっては朗報ですね。
重い荷物を持って移動しなくても、このコインロッカーがあれば
荷物を預けて身軽でマルセイユや近郊の街を観光できます。
特に悪名高いマルセイユ(苦笑)では、なるべく手ぶらがお勧めです。


このマークが目印。

マルセイユの駅では、列車の進行方向に向かってちょうど右端のホームにあります。
お手洗い(有料)も、ちょっとしたイートインのカフェもこのホームに♪

気になる料金ですが、数分預けても3日間(72時間)預けてもお値段一緒!
これまた超フランス的!日本みたいに24時間単位ではないのです。
係のお姉さんに頼んで、画像撮りたかったのですがセキュリティの関係でNGでした。
大、中、小とあって、大はスーツケース2個分は余裕で入る大きさです。
大は8.5ユーロ、中6.5ユーロ、小4ユーロです。預ける時間を考えると結構お得ですね。
最初に空港でセキュリティチェックがあるように、荷物はすべてスキャナーされます。

メモしてたらこれは画像OKと言われた♪

2011年9月1日木曜日

南プロヴァンスで日本のウイスキー発見

アンティーク市で有名なリール・スー・ラ・ソルグで見つけた酒屋さんにて。
酒屋さんといっても、試飲やワインセミナーも開催されているワインショップ♪
ふと棚を見ると・・・フランスには珍しくずらりとウイスキーが並んでる。

おぉ~、日本産のウイスキーが(*_*) 宮城産もありました。
あら、まぁ、どうして?けど、で~も。とちょっとムーミンちっくに聞いてみると
日本産のウイスキーはとても繊細で口当たりがよく人気なのだそうです。

上段はずらりと日本産♪

2011年8月19日金曜日

マルセイユ 手の病院にて

1ヶ月ほど前のこと、急に手のひらの小指の下が痛くなった。原因は不明。
蜂に刺されたわけでもないし、打った覚えもない。よくわからないけど何だか痛い。
最初は腱鞘炎かと思って、使わなければ治るだろうと
手をグルグル包帯で巻いて固定。

ベム?グワシ?・・・(笑)
数日経っても痛みは増すばかりで、腫れてきた。触っても痛い。
2週間ほど留守にすることになっていたので、大事をとって病院に行くことに。
専門医の方がいいに違いないと、アドバイスを受けて手の専門病院へ。

緊急も受け付けてくれます。

素敵なイケメンの先生に手を診察してもらいました。痛み減少?
まずは触診で、骨折や腫瘍というわけではなさそうなので
レントゲンやエコーはなし。今の段階では痛み止めと抗生物質投与。
様子をみることに。数日後には、腫れも引き、痛みもなくなりました。
(でも、今も押すと痛いし、手を伸縮すると感じる痛む・・・)
バカンスが終わる9月に病院に行こうと思ってます。

フランスでは手の事故が1年に1,400,000件あるそうです。

PC操作中の事故もあるのかな?



2011年8月16日火曜日

フライド・グリーン・トマト

珍しい青いトマトをマルシェで発見♪
やっぱり、今夜のメニューはこれしかないのでは?
『フライド・グリーン・トマト』(Fried Green Tomatoes)
南仏はマリニャーヌの朝市で♪

あの映画ももう20年前になるんですね。
この映画で素晴らしい演技をされていたジェシカ・タンディさん。
80歳代から大ブレイク。ドライビング・ミス・デイジーでは
アカデミー賞主演女優賞を最高齢の80歳で獲得。
素敵に年を重ねる見本のような方でした。

う~ん。久々にフライド・グリーン・トマトを食べながら映画みようかな?


2011年8月10日水曜日

真夏のクリスマスツリー

南半球では今は冬。サンタさんも夏活動中であります。クリスマスツリーも
電飾いっぱいで飾られていることでしょう。

ここ北半球、南仏プロヴァンスのとあるお家でも実は季節外れのクリスマスの
デコレーションがいっぱいです。あんな高い木にもいっぱいオレンジの電飾が?
えっ?なになに?ってよく見ると・・・

ピカピカしてないし・・・結構、マットなオレンジ!

これは実はパンションフルーツの実なのです。うちの庭にはジャングル?の
ように色んな植物がワサワサありまして・・・花の時期が終わると収穫期!

とれるとれる・・・じゃんじゃんとれる。

これは結構酸っぱいので、あまり食べる人はいませんが、うちにはこれを
しっかり食べる方が裏庭にいらっしゃるのです。はい、亀仙人です。
うちのアリ・パシャ姫が好きで食べてます。結構、日持ち?もするので
バカンス中には、これを沢山置いておくとひもじい思いをせずに過ごせるようです。
さぁさぁ、今日も頑張って収穫しますよ~。

2011年8月9日火曜日

サラダ記念日

俵万智さんのあの有名な一句を思い出したプロヴァンスのマルシェ。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

「3つで1.5ユーロ」とオヤジが言ったから8月8日はサラダ記念日。
「6つで2.5ユーロ」とワタシが値切ったから当分サラダ記念日♪

サラダで血液サラサラ~サラダ♪

葉っぱ葉っぱ8月8日・・・の連想でサラダなんですけど
調べてみると今日は「そろばんの日」なんですね。パチパチはじくからだそうです。
あと面白いのは「デブの日」でもあるそうです。
8の字のふくよかなイメージと肥満体型にこそ水着がよく似合うことから・・・。
最近、飽食でわたしもとっても似合うようになってきました・・・トホホ。

うむ。約一名非常に似あっている?

2011年8月8日月曜日

南仏ラベンダー街道 中国新聞夕刊8月8日掲載予定

海外レポーターとして南フランスより発信させてもらってます。
時々夕刊の紙面にも掲載されることがあります。
今回はラベンダー街道の紹介。よかったら、明日は是非夕刊をお求め下さいませ~。
ありがとうございま~す。

J'écris des articles pour le site de Chugokushinbun à Hiroshima,
de temps en temps comme un correspondant étranger.
Parfois, le publier sur les journaux du soir.

Cette fois
, l'article sera sur lejournal du soir du 8 août.
Si vous avez une chance de l'acheter, s'il vous plaît lisez mon article. Je vous remercie.


ラベンダー畑

2011年8月3日水曜日

幸福のシンボル プロヴァンスのセミの謎

南仏、プロヴァンス地方を旅行した方なら一度は目にするセミグッズ。
小さなブローチから特大の50cmはあろうかというような壁掛けまで。
または箱をあけると、ジジジ・・・とセミの声が聞こえる玉手箱系などもあります。
ちなみにこちらのセミはミンミン鳴かないのです。セミはフランス語でCigale(シガル)

結構、巨大なセミ軍団!


セミって日本人のイメージでは何年間もじーっとひたすら
耐え難きを耐え忍び難きを忍び・・・あっ、セミはそんなこと思ってませんけど・・・
地中で待ち続け、地上にやっと出たとおもったら、あらまっ、1週間の儚い命~。
あんまり幸せそうなイメージがないし、ちょっと可愛くないし、暑苦しい?

フランスではセミは幸福のシンボルと呼ばれ、可愛がられています。
セミは北限があって、南仏にしか生息していないのです。
パリで誰かセミの鳴き声を聞いた人があれば是非ご一報くださいませ。

夏バカンスでプロヴァンスに訪れる人々は、あのセミの声を聞き
「おぉ~太陽よ。バカンスよ。せみさんよ。こんにちは。私は幸せだ」と
感じると言われています。(パリジャン100人に聞きました・・・笑)
さぁ、セミの声を聞きつつ今日もまたパスティスを飲んでシエスタだね。

2011年7月20日水曜日

ひとり、南仏のビーチで

読書するトップレスのマダム。最近の若い女子はトップ有り(笑)多いです。
南仏のビーチは砂浜は少なく、こういった岩場や砂利浜が主なビーチ。
焼きそばもフランクフルトも枝豆も冷えたビールもないけど・・・
人との距離感のある!隠れた岩場や真っ青な海と空がたくさんありまっせ~。

何見てんのよー・・・

2011年7月16日土曜日

南仏でかくれんぼ

そんなに上手に隠れても~♪まぁ、ご本人は隠れてないと思いますが・・・
うちのオッサン犬Tiagoも手術後元気になり(以前よりなぜかパワーアップ!)
裏林を散歩中見つけました。クワガタとカブトムシとかもいるのかなぁ?
セミは南仏名物なので毎日ジジジジ・・・とウルサイですけどね。

注意:ミーンミーンとは南仏のセミは鳴きませんのよ。

カマキリ男って昔いましたよね?(古)

2011年6月20日月曜日

南仏プロヴァンス 蚤の市 食器編

フランスでは食洗機は非常にポピュラーな家電で
大体の家庭に一台はある。
一般的に、フランス料理は日本の和食と違ってひとつひとつ
形状の違う食器に盛りつけて、目でも楽しむというよりも
前菜用の皿、主菜用の皿、デザートの皿と形も大体決まっている。
なので、食洗機に対応する各種お皿があってそれをポイポイと
食洗機に入れていけば、お皿洗いもいらず非常に便利。
一度、この恩恵に預かるともう食洗機のない生活は考えにくい!

愛着あるから売りたくないんだけどねって店主♪

でも、食洗機対応していない手描きの味のあるアンティークのお皿は
本当に一皿一皿表情があって素敵だなぁと蚤の市でふと立ち止まってしまう。
このおばあちゃんのお皿たちは手間暇掛かっても大切に洗ってあげないとね。

私が大切にしているお皿は親友の母からもらったもので手描きのブルーと白の皿たち。
なかなか日常生活では出番がないのだけど、大切なお客様の時には
揃いのお皿でおもてなしをしている。その後、結構片付けが大変なんだけど
一皿一皿洗ってリネンでキュッキュと拭いてあげるとなんだか気持ちがゆったりする。

2011年6月18日土曜日

グレープフルーツ対決

最近、朝起きてフレッシュジュースを飲むことを日課にしている。
普通に100%グレープフルーツジュースを買うと大体2.5ユーロ(300円)。
一個あたり安いときで45セント(50円)なので、同じ位の値段だけど
やっぱり絞りたてはおいしいです。余分な添加物も入ってないし♪
で、今日は対決で絞り比べで飲んでみました。
普通の黄色のグレープフルーツとルビー色のもの。結果は・・・好みによりますが

私はルビー派です。酸味がキツクないのでお薦め♪

2011年6月16日木曜日

南仏もやっぱ、この季節はかぶりもの

夏が日に日に近づいてくると、常備しておくのは帽子です。
私も夏が来ると持っている帽子を総動員しています。
庭には必ずつば広の麦藁帽子。テラス用はパラソルがあるのでサンバイザー。
裏庭は北に面しているので、犬の散歩用の野球帽。
車にはちょっと気取ってパナマ帽。

先日、南仏の蚤の市に行って駐車場に停めてある車で見つけたマルセイユ帽?
いいなぁ。Marseilleってロゴがきいてます。

貴重品隠して帽子隠さず。<南仏の路駐の掟

2011年6月9日木曜日

日本は梅雨入り、フランスは水不足

6月になるとテラスの鉢植えのアジサイが色づきます。
南仏はアルカリ性の土壌ゆえ、アジサイを地植えしようと思うと酸性に
土を総入れ替えしないとなかなかきれいに花が咲きません。
庭にはアルカリ性対応の庭木を植えて、酸性好きな花たちは鉢植えで楽しみます。
今年もテラスの3-4鉢のアジサイが色づき始めました。

今年もピンクに♪ほんのり♪

フランスには梅雨がないので、アジサイ+デンデンムシのイメージはなし。
でも、雨降りの後は注意が必要。せっかく芽をだした花や
青々とした葉っぱをムシャムシャと食べてしまうのでチェックが必要。

でも、見つけると歌ってしまう♪

2011年6月7日火曜日

南仏プロヴァンス 蚤の市 大工編

蚤の市にいくと、時々不思議なものに出会うことがある。
あぁ、不思議な人にも(笑)あと、店主さんがまるでアンティークのような!
シワの刻まれたお顔、そしてその話!味のある場合も多いんですね。

そんなおじいさんが売っていたものは・・・大工道具の数々でした。
コレは何?アレはどうやって使うの?と興味津々で聞くと・・・
「忘れた」

やっぱ、味があります。でも、値段だけはちゃんと忘れてないのがスゴイ(^^ゞ


2011年5月31日火曜日

夏も近づく・・・花摘み八十八夜

夏がすでに一度訪れてしまったかのように暑かったこの5月。
30度以上の日が続いたり、パリや北部でも例外なく全国的に晴天続き。

庭の花も例年より開花時期も早くて、花摘みが追いつかない状態。
花が咲ききってしまうと、すぐに花摘みをしてあげないと
栄養分が次の花に回らないのです。で、今年はお昼過ぎるとこの作業。

開ききって、その後閉じたものを摘みとる。

その後は、天日干しで種を採集します。

で、花摘みの際に歌ったのが「八十八夜」の歌。
調べてみると、なんとまぁ勘違い。5月後半くらいの日に茶摘みかなと思っていたら
立春から数えて88日目なんですね。ということは5月1~3日頃!
春から夏に移る節目はやはり5月なんだ!と目からウロコでした。

さてと、花摘みの後は午後のお茶。今日のお茶は何にしようかなぁ?
久々に日本茶?個人的にもお世話になっている田頭茶店の棒ほうじ茶!
どのシリーズも美味しですが、梅干+しょうが入で飲むときはこれがお薦め。