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2011年12月11日日曜日

伸びるマッシュポテト

びよ~んビヨーンとどこまでも♪
オーヴェルニュ地方の名物料理「アリゴ」です。


By Tavallai

オーヴェルニュ地方はフランスの中南部、中央山塊に位置します。
このフランス版マッシュポテトが伸びる秘密はチーズ(トム・フレッシュ)と
一緒に練り上げているからなのです。

 トム・フレッシュは大きなブロック状で、通常は重さ2.5kg程あります。
フォンデュや郷土料理など、主に料理の食材として親しまれるチ-ズで、
温めると2~3メ-トルも糸を引くようになります。

アリゴはこれからの寒い季節にはぴったり♪。
主に肉料理と一緒にこのアリゴをどーんと食べるのがオーヴェルニュ地方。
お代わりも自由なレストランが多いそうです。
その他の地域では出てきたとしても、ほんのちょっぴり
付け合わせに出てくる程度です。お代わりはもちろんなし(ToT)

チーズが苦手な方でも匂いもなくクセも無いので万人受けします。
文字通り・・・糸をひく美味しさに大好きになる人も多いのが頷けます。
しかし、気を付けないといけないはついついと食べ過ぎて。。。
カロリーが高いのでダイエット中の人は気をつけて下さいね。

2011年12月2日金曜日

12月になるとプロヴァンスでは・・・

これをガサゴソと出してきます。
ひとつひとつ包まれたアレですよ。壊れないようにそっとね。
さて、何でしょう?

photo.JPG
1年間のお休みから目覚めてくださーい。

と言いつつ、予約投稿を間違えてフライング投稿してしまった((ToT))
早く起こしすぎたのですが・・・これらは何でしょう?

イエスキリストの誕生の様子を再現したお人形たちです。
南仏名物でもあるサントン人形たちです。
いろいろな種類があるのですが、このバージョンは
南仏ではなくて、なんと南米で手に入れてきたお人形たち。
キリスト教徒の国には色んなお人形があります。

photo.JPG
手作りで心をこめて作ってあります。

あぁ、ちょっと画像もフライングでぼけ気味です((ToT))
Oh~La la~

2011年11月30日水曜日

フランスの地デジ化は地方別


日本でも2011年7月24日に行われたデジタル放送化。
もちろん、フランスでも行われているのですが、なんと地方別なんです。
日本のように全国津々浦々、その日時が来ればアナログからデジタル放送に
パッと切り替えるのではないのです。(*_*)
パリからスタートして徐々に地方に広がりました。

こちらはフランス版地デジ化マスコット人形?


そして、一番最後の切り替わりが南仏プロヴァンス地方の
ラングドック・ルシヨン県(Languedoc Roussillon) は11月29日付。
本日11月30日でフランスも完全に全国デジタル放送化となります。

何かにつけて地方色豊かなフランスですね。

2011年11月25日金曜日

そろそろ南仏でもノエルの飾り付け♪

いよいよ、あと1ヶ月!白ひげのおじさんがトナカイにのって・・・
いい子にしていた私(?)にもプレゼントくれるかな?
木枯らしが吹き始め、11月も下旬になると、街中がノエルのデコレーションで
華やかに賑わいます。大人も子供も楽しみですよね。

パリのシャンゼリゼやデパートのショーウインドーは本当に
ため息がでるほど素敵です。
南仏はでも結構地味なんですよ。キラキラ☆感が少ないような・・・。
やはり、大都会やフランスでもドイツ国境のアルザス地方や北の地方が
飾り付けも大掛かりでセンスがいいですね。


さて、我が家も始めないとね。

2011年11月18日金曜日

ボージョレ・ヌーヴォー解禁♪

本場フランスですが、時差の関係で8時間日本の方が早いですね。
こちらは初物ということで、コストパーフォーマンスは高くないですが(笑)
お祭り気分で飲む人も多いです。さて、今年のお味は?

もちろん、ミーハーな私は当日に飲みました(^^)v
南仏食堂の夕飯はポークのプラムソース添えをメインに
タブレとロケットサラダです。

photo.JPG
いつ飲んでもやっぱりバナナの香りがするなぁ~。

2011年11月5日土曜日

ルイ・ヴィトンで芸術の秋

お買い物しなくてもルイ・ヴィトンでゆっくりと楽しむことができます。
知る人ぞ知る裏ワザでもないのですが・・・
パリの本店の最上階にはEspace Cultureというスペースがあります。
ここでは随時色々な展覧会をしています。

今回は Trans-Figurations. Mythologies indonésiennes
先月にパリに行ったときにこの展覧会を見る機会がありました。
噂には聞いていたのですが、お客様がオーダーメイドのバックを
日本人店員の方と決めていらっしゃる間にちょっと見学してきました。

パリが一望に見えます。

広々としたスペース。各所に窓があります。

いろんな国のパスポートの展示?日本のはなかった

一番心に響いた作品でした。反核作品。

この展示会は10月23日までですが、次回はこちらでチェックできます。
本店に入らず展示会場に行く場合は入口が別にあります。
60, rue de Bassano – 75008 Paris 






2011年11月3日木曜日

物想う秋・・・ロダン風

南仏も急に寒くなってきました。南向きのリビングのソファに陣取るTiago(犬)
その隣にムイムイっと居座るわたし。読書の秋です。
何だかんだと忙しくて、「積ん読」状態だった本達にも
やっと手をつけることができそうです。
ロダン風に物想うにはもうちょっと寒くなってからでいいかなぁ~(^_^;)

後ろから見た「考える人」

この考える人はロダン美術館で会えます。
参考HPはこちらでどうぞ。

2011年11月1日火曜日

フランスでお墓参り

この時期はお花屋さんやガーデニングショップでは菊の鉢植えがずらりと並んで圧巻。
あぁ~フランス版お彼岸がやってきたなと思います。



毎年11月1日はトゥッサン(Toussaint)といってカトリックの祝日のひとつで、
学校は約2週間ほどこの前後お休みになります。
日本では「万聖節」と訳されています。あまり馴染みのない祝日だと思います。
フランスのカレンダーには日付の他に毎日「聖人の名前」が書いてあります。
この聖人から名前を付けることが伝統となっていて
自分の誕生日と自分の名前の由来となっている聖人の日もお祝いします。
11月1日はこの全聖人たち(Tous+Saint)をお祝いする日。

次の日の11月2日が「死者の日」なので、この休暇中に家族が集まって
菊=chrysanthème(クリゾンテーム)の鉢植えを買ってお墓参りをすることが多いです。
菊の花は水やりを余りしなくてもよく、寒さにも強いので
お供えの花にはぴったりなんですね。

今年で4年目になるけれど、近所のマダムのお墓と
あとは100歳を前に先日失くなった隣人のお母様のお墓にも
お花をお供えしたいと思ってます。

2011年10月31日月曜日

101匹ハローウィン

今日はハローウイン♪フランスや欧州でも少しずつイベント的に浸透しつつあります。
子供たちにとっては楽しい行事のひとつです。
ちょうど今は2週間の秋休みなので、うちの近所でも毎年
「お菓子くださぁ~い」と言って子供たちが徘徊しています。


コスプレ好きの私としては大好きな行事。
何十年も前になりますが、アメリカで参加した時はとっても楽しかった。

また、参加してみたいなぁ。我が家の去年はこんな感じでした。

ワンコの世界ではどうなんでしょうねぇ?
こんなコスプレして欲しいわぁ~(笑)
うちのTiago(犬)でやってみようかな?

dogs in halooween  by Thamires-
dogs in halooween  from Thamires-
オバQを思い出してしまいました(古)


2011年10月29日土曜日

明日は1時間多く眠れるね

という会話が今日の夜はフランスの家では交わされ、家中の時計を1時間遅らせます。
サマータイムが今年は10月30日(日)03:00に終了します。
これで日本との時差は7時間から8時間(フランスが夜中0時で日本は朝8時)


Musee d'Orsay Clock / dani0010

サマータイム終了時は、何だか1時間得をした気分になり、開始の時は
損した気分になります。でも、いつもの時間に目覚めて、「まだ寝れるの?」
というみたいな感じで、身体がなじむのはもう少しかかります。

フランスと日本の違いが一番良くわかるのが街中の時計!
日本だと一糸乱れず?間違いは許すまじ?という感じで
一斉に直したり、点検があると思います。
が、フランスは何事にもいい加減なので時計は直っていなかったりします。
「えっ、ほんと?」と焦って、自分の時計と見比べてホッとしたり・・・。

サマータイムが終了すると、驚くほど陽が短くなると感じます。
毎日決まった時間に出勤している人や学生は特に夕方は
真っ暗くなってから家路にという感じではないでしょうか?
春まで、指折り数えてサマータイムを待つ人が増えます。
「明日は1時間早く起きなくちゃいけないな」と文句を言っても(笑)

2011年10月26日水曜日

3頭寄れば文殊の知恵

脱走の相談でもしているのでしょうか?
なんか、真面目な顔をして角付き合わせ?鼻面あわせて相談中です。
確か、元の意味は特別に頭の良い者でなくても、3人集まって相談すれば
何か良い知恵がうかぶものだという意味でした。

3頭で相談中!

フランスにもそんなことわざあるのかと調べてみると・・・
Deux avis valent mieux qu'un 
二人の意見は一人の意見より価値がより高い。
面白いのは色んなことわざがあっても奇数が出てこないことです。
やっぱり、こういうところもカップル文化を感じてしまいました(笑)

こっちは2頭で考えてます。

2011年10月22日土曜日

パトリック・ロジェのショコラ

もはや、日本で手に入らないフランスの有名チョコレートはないのではと
思っていたら・・・パトリック・ロジェはパリでしか手に入らない限定品♪
直営店はまだ日本には上陸していません。(2011年10月現在)

甘党ではないので、あまりチョコレートに興味はなかったのですが
お客様のリクエストでパリの直営店に行って来ました。
調べてみると、2000年に多くの職人にとって最高の名誉にあたる
M.O.F(フランス 国家最優秀職人賞)を弱冠30歳で獲得しました。


柑橘系を得意とするチョコレートとのマリアージュは本当に素晴らしいの一言。
すっかりファンになってしまいました。詰め合わせのセットもありますが、
ひとつひとつ自分で選ぶのも楽しい。常温で2~3週間はもつので、
日本へのお土産にもお薦めです。本当に宝石のようなチョコ。
お値段も高いですが、ご褒美チョコとしてちょこっと大事に食べたい。
店員さんお薦めのヌガーや板チョコ、キャラメル各種もありました。

そうそう、パリでは今サロン・ド・ショコラ開催中(10月24日まで)
パリにいらっしゃる方は是非どうぞ。パトリック‥ロジェは参加してませんが・・・


2011年10月20日木曜日

秋晴れには色々とメンテナンス

身体や心のメンテナンスも大事だけど、日頃お世話になっている物たちへの
ケアも大切ですね。今日はもう20年近く苦楽を共にしているテントのお手入れ♪

本体はまだまだ元気なのだけど、そのカバー?がもう限界みたいなのです。
今はこの形のテントを作っていないのと、カバーの別売りはないので
ネットで検索して調べた方法でもう一度頑張ってもらおうと思ってます。

表面の汚れをザブザブ洗って自然乾燥。

乾いたら、表面をもう一度ワックスでコーティング。

巨大な傘お化けみたいですが、じっくり乾燥。

ものを大切に使うっていいことだなぁと思います。買った方が安い消費社会で
育っているとついつい、まぁ、買えばいいかと思いがちです。
欧州の人は良くも悪くもケチです。使えるもの、愛着のあるものは何度も何度も
修理して最後のお役目終わるまで使い続けます。

断捨離がブームのようですが、パッパと捨てることって本当にいいことなのかな?
って、モノをなかなか捨てれない私は言い訳しながら思ったりする秋晴れの日。



2011年10月18日火曜日

南仏蚤の市 ご近所編

やめられない、止まらない・・・うーん。やっぱり好きなんですね。
秋晴れの先週の日曜日、うちの街で蚤の市がありました。
雑貨関係のお仕事は信頼できるパートナーができたので、お任せする方向で
現在進行中です。来年には雑貨部門のネットショップや窓口が出来る予定(^O^)


天気もとってもよくてみんなのんびりと♪

今日は面白いショットを紹介。このアイデア面白い~。
品物は釣り上げてからのサプライズなんだろうなぁ。
話しかけて写真とってもいいって聞くといいよーと可愛いリセの女の子。

釣り堀風 何でもどうぞ~。

もう、買わないぞ~!と誓ったものの・・・ついつい朝の用事を済ませて
散歩がてら出かけて行きました。お昼時は混まないし、まっ、フランス人も
昼食時にワインが入ると結構太っ腹になって、値引き率もUPするしね~。

昼食時はやっぱりテーブルでしっかり食べる!

結果はたくさんの素敵な人やモノとの出会いがありました。
これだから、やめられないんだろうなぁ~。モノだけじゃなくて
それにまつわる話を聞いたり、売り手とじっくり話せるのも楽しい~♪
また、戦利品は今度紹介しますね。

2011年10月16日日曜日

幸福のシンボル 金運UP 蜂の巻

最近、探偵物語のようにせっせと探しているものがあります。
お客様のご依頼で色々とミツバチグッズを求めて西へ東へ~♪

テーマ曲はもちろん♪ゆけーゆけーハッチ~ 南仏ハッチ~♪
お話によるとどうやら蜂は幸福のシンボルらしいのです。
特に金運上昇の象徴!(^O^) これはいいこと聞いちゃいましたね。

珍しいナプキンホルダー、チャームなどなど。


気になって調べてみると・・・西欧では神様の使者として願いを叶えてくれるのだそうです。
それから、女王蜂を中心に大きな大きな巣をつくっていくので、家族、繁栄のシンボル。
あとは彼らの大事なお仕事?蜂蜜を蓄えることから金運上昇↑とも言われています。
ふーむ。これは私もその御利益にあやかってミツバチグッズを身につけよう~っと。


2011年9月26日月曜日

パリで自転車

お仕事で久々にパリに行ってました。お天気が良くて暖かくとってもよかったです。
朝、パリで毎日自転車に乗っていました。パリでのお話はまた追々と~♪
お客様がお泊りの最高級ホテルから私の泊まる中級ホテルまでは直線距離にすると
とっても近いのですが、メトロ(地下鉄)に乗ると歩く距離も含めると結構遠い。

う~ん。どうしようかなぁ?と思って一休さん(ポクポクポク・・・ちーん♪)
閃いたのが自転車です。パリを皮切りにフランス各地でこの貸自転車大活躍なんです。
ベリブ(Vélib’、Velo〔仏語で自転車という意味〕と Liberte〔仏語で自由という意味〕の合成語)
一日券を購入して(クレジットカード必要)、自転車を借りて返すシステム。
30分以内なら無料になります。一日券とメトロ一回分はほぼ同じ値段。
お天気と体力さえあれば超楽チン♪

  颯爽と?パリを自転車で~

勿論、このシステムは南仏にもあります。機会があればお試しあれ♪

2011年9月22日木曜日

ウチワサボテンの実

南仏には移民も多いので、アラブ人街の朝市でよく見かけていたこのイガイガ君。
仏語ではFigue de Barbarieといいます。

裏庭のサボテンの実に似てるなぁと思いながら買ったことはありませんでした。
泥棒、空き巣よけに裏庭(厳密に言えば、裏庭の外の土地部分)に
たくさん、植えているウチワサボテン。小さなトゲがいっぱいあって刺さると痛い。
夏には可愛い花が咲き、秋になるといっぱい実をつけています。


1kg=1.5~2ユーロです

チクチクした刺があるので、収穫して食べようと思ってもいなかったけど
どうやら美味しいらしい。まぁ、売り物として市場にも並ぶくらいだから
買う人がいて、好きな人もいるわけですよね。サボテン食う人も好き好き(笑)

熟成し始めたら、フォークとナイフを持って収穫して食べてみよう~っと。
お味はまた報告しますね。どんな味なのかな?

2011年9月20日火曜日

おしゃれなコートと帽子掛け

まだまだ、夏の名残の南仏プロヴァンスですが、パリや北部では
初秋の気候になってきました。ちょうどお仕事でパリに行く予定です。
一応天気予報では寒くないようですが、コートがいるかなぁと思案中。

先日、入ったカフェでおしゃれだなぁと思ったのでパチリ♪
     どんな帽子やコートが掛かるのかな?

Manteauxはマントーと読んで、フランス語でマント、コートのことです。
Chapeauxはシャポー。フランス語で帽子です。

2011年9月19日月曜日

SNCF(フランス国鉄)注意事項2

日本のようにコインロッカーがいたるところにないのがフランス♪
特にテロ警戒の為にことごとく以前は少ないながらも手荷物預り所とか
コインロッカーがあったのですが、閉鎖されてしまった駅も多いようです。

先日、仕事の関係でマルセイユの駅に出かけて見つけたのがこのコインロッカー!
おぉ~、いつの間に復活していたのだろう!これは旅人にとっては朗報ですね。
重い荷物を持って移動しなくても、このコインロッカーがあれば
荷物を預けて身軽でマルセイユや近郊の街を観光できます。
特に悪名高いマルセイユ(苦笑)では、なるべく手ぶらがお勧めです。


このマークが目印。

マルセイユの駅では、列車の進行方向に向かってちょうど右端のホームにあります。
お手洗い(有料)も、ちょっとしたイートインのカフェもこのホームに♪

気になる料金ですが、数分預けても3日間(72時間)預けてもお値段一緒!
これまた超フランス的!日本みたいに24時間単位ではないのです。
係のお姉さんに頼んで、画像撮りたかったのですがセキュリティの関係でNGでした。
大、中、小とあって、大はスーツケース2個分は余裕で入る大きさです。
大は8.5ユーロ、中6.5ユーロ、小4ユーロです。預ける時間を考えると結構お得ですね。
最初に空港でセキュリティチェックがあるように、荷物はすべてスキャナーされます。

メモしてたらこれは画像OKと言われた♪

2011年9月14日水曜日

SNCF(フランス国鉄)注意事項

日本のように改札がないフランス。えっ?乗り放題?無賃乗車も可能?と
思っていたら駄目ですよ~。ちゃーんと車内で車掌さんが調べに来ます。
で、見つかると結構罰金が高いのです。ちゃんと乗車券はこの機械で
刻印をしておきましょうね。

インターネットで購入して自分でプリントアウトする場合は
TGVの場合は乗る前にちゃんとチェックする人が待機しているので
そのプリントアウトした紙を見せれば大丈夫です。

昔はオレンジの平べったい機械でしたが現在は黄色です。

乗る前にガチャンとチケットに刻印しておきます。

さぁ、TGVに乗り込みましょう~。

これまた、日本のようにとにかく飛び乗れば、車両続きで自分の
車両に行けるとは限らないのがまたフランスのTGVの難しいところ。
連結部分がすべて繋がっているわけではないので、車両続きで
いけないこともあるのです。余裕を持って自分の車両に乗りましょうね。

余裕を持ってもフランス名物【ストライキ】がある場合は、忍の一字で
耐えましょうね。ストライキの間はとにかくどのTGVにも乗ってもチェック
されたり、罰金なしという恩恵?もありますけど・・・。(苦笑)