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2011年10月18日火曜日

南仏蚤の市 ご近所編

やめられない、止まらない・・・うーん。やっぱり好きなんですね。
秋晴れの先週の日曜日、うちの街で蚤の市がありました。
雑貨関係のお仕事は信頼できるパートナーができたので、お任せする方向で
現在進行中です。来年には雑貨部門のネットショップや窓口が出来る予定(^O^)


天気もとってもよくてみんなのんびりと♪

今日は面白いショットを紹介。このアイデア面白い~。
品物は釣り上げてからのサプライズなんだろうなぁ。
話しかけて写真とってもいいって聞くといいよーと可愛いリセの女の子。

釣り堀風 何でもどうぞ~。

もう、買わないぞ~!と誓ったものの・・・ついつい朝の用事を済ませて
散歩がてら出かけて行きました。お昼時は混まないし、まっ、フランス人も
昼食時にワインが入ると結構太っ腹になって、値引き率もUPするしね~。

昼食時はやっぱりテーブルでしっかり食べる!

結果はたくさんの素敵な人やモノとの出会いがありました。
これだから、やめられないんだろうなぁ~。モノだけじゃなくて
それにまつわる話を聞いたり、売り手とじっくり話せるのも楽しい~♪
また、戦利品は今度紹介しますね。

2011年6月20日月曜日

南仏プロヴァンス 蚤の市 食器編

フランスでは食洗機は非常にポピュラーな家電で
大体の家庭に一台はある。
一般的に、フランス料理は日本の和食と違ってひとつひとつ
形状の違う食器に盛りつけて、目でも楽しむというよりも
前菜用の皿、主菜用の皿、デザートの皿と形も大体決まっている。
なので、食洗機に対応する各種お皿があってそれをポイポイと
食洗機に入れていけば、お皿洗いもいらず非常に便利。
一度、この恩恵に預かるともう食洗機のない生活は考えにくい!

愛着あるから売りたくないんだけどねって店主♪

でも、食洗機対応していない手描きの味のあるアンティークのお皿は
本当に一皿一皿表情があって素敵だなぁと蚤の市でふと立ち止まってしまう。
このおばあちゃんのお皿たちは手間暇掛かっても大切に洗ってあげないとね。

私が大切にしているお皿は親友の母からもらったもので手描きのブルーと白の皿たち。
なかなか日常生活では出番がないのだけど、大切なお客様の時には
揃いのお皿でおもてなしをしている。その後、結構片付けが大変なんだけど
一皿一皿洗ってリネンでキュッキュと拭いてあげるとなんだか気持ちがゆったりする。

2011年6月7日火曜日

南仏プロヴァンス 蚤の市 大工編

蚤の市にいくと、時々不思議なものに出会うことがある。
あぁ、不思議な人にも(笑)あと、店主さんがまるでアンティークのような!
シワの刻まれたお顔、そしてその話!味のある場合も多いんですね。

そんなおじいさんが売っていたものは・・・大工道具の数々でした。
コレは何?アレはどうやって使うの?と興味津々で聞くと・・・
「忘れた」

やっぱ、味があります。でも、値段だけはちゃんと忘れてないのがスゴイ(^^ゞ


2010年8月21日土曜日

ヴァカンスが終わると始まるのは・・・

私の大好きな蚤の市。

スイスの話が続いているので、今回は南仏の話。
ヴァカンスも終盤になってくると、みんな地元に帰ってくる。
8月もあと1週間。大人たちも子供たちもバカンスの思い出とともに
お仕事や学校に励む・・・はず。(笑)特に大人達、お仕事してくれ~!

ヴァカンス中は観光地の蚤の市以外は何だか閑散としています。
売り手も買い手もみんなやっぱり夏休み中。
そして、南仏は暑い。蚤の市よりもみんなビーチで過ごします。


昔のキッチン用品など


ソーダ水用の瓶なども可愛いね


水着の陶器人形コレクション・・・高~い。

来週末は地元近くでVide Grenier(ヴィド・グルニエ)が開催される。
意味は屋根裏一掃、英語だとガレージセール。
一般の人達も参加するので結構な掘り出し物も多い。
楽しみ♪楽しみ♪ その前に、うちも屋根裏一掃しなくちゃなぁ~。

 

南仏アンティーク布・リボンやなぜかエッフェル塔


昔の飛行機の切手やパリの地図

2010年4月27日火曜日

もしもピアノが・・・

弾けたなら~♪
アンジェラ・アキみたいに歌いたいなぁ~。
小さい頃、ピアノを習わされました。
右手の練習の時には神童扱い、左手加えて両手になると劣等生扱いでした。
今でも、身体の割りに手足が小さいのですが、ドからドまで鍵盤に届かず
大変でした。また、先生が結構スパルタだったので・・・行かなくなりました。

先日、蚤の市で見つけた可愛いオモチャのピアノ。
ちゃ~んと音がでます。この鍵盤なら「チューリップ」が片手で弾けました。
以前、手に入れた古い楽譜とともにパチリと記念撮影。