2011年6月9日木曜日

日本は梅雨入り、フランスは水不足

6月になるとテラスの鉢植えのアジサイが色づきます。
南仏はアルカリ性の土壌ゆえ、アジサイを地植えしようと思うと酸性に
土を総入れ替えしないとなかなかきれいに花が咲きません。
庭にはアルカリ性対応の庭木を植えて、酸性好きな花たちは鉢植えで楽しみます。
今年もテラスの3-4鉢のアジサイが色づき始めました。

今年もピンクに♪ほんのり♪

フランスには梅雨がないので、アジサイ+デンデンムシのイメージはなし。
でも、雨降りの後は注意が必要。せっかく芽をだした花や
青々とした葉っぱをムシャムシャと食べてしまうのでチェックが必要。

でも、見つけると歌ってしまう♪

2011年6月7日火曜日

南仏プロヴァンス 蚤の市 大工編

蚤の市にいくと、時々不思議なものに出会うことがある。
あぁ、不思議な人にも(笑)あと、店主さんがまるでアンティークのような!
シワの刻まれたお顔、そしてその話!味のある場合も多いんですね。

そんなおじいさんが売っていたものは・・・大工道具の数々でした。
コレは何?アレはどうやって使うの?と興味津々で聞くと・・・
「忘れた」

やっぱ、味があります。でも、値段だけはちゃんと忘れてないのがスゴイ(^^ゞ


2011年6月5日日曜日

星の巡礼 故郷を訪ねて2

ぼっ、ぼくはほんとおにぎりが好きなんだなっ。ってことで旅立つ前にはコレ!
ホタテ貝で景気をつけて夕食の出発式をした後は、せっせとおにぎりを準備。
ル・クルーゼの鍋は焦げ付かないってホント実感!
カニの巣が出来たら、もう火をとめてそのままフタをしておけばOKでした♪

基本はごまをまぶして三角握り~

忘れちゃいけないのが、旅のお供の本達です。ガイドブックは勿論のこと、
久々に随分前に読んでいたパウロ・コエーリョの「星の巡礼」も入れた。
それからこのフランス語の本も。ガイドブックとしてだけでなく写真が美しい。
あと、家来?護衛?のお供たちも一緒に旅立ちます。一部里帰りチームも♪

家来たちのおにぎりも4つ?

本の上、左から、Leonが実家の友人にもらったキリスト教関係の人形、
フェーブの幼子イエス様と天使。10年前サンティアゴ・デ・コンポステーラで
購入したサンティアゴのお守りキーホルダー。これらとともに出発します。
あっ、一番の家来であり、番犬(甚だ疑問だが・・・)のティアゴも一緒ね。

2011年6月3日金曜日

フランスは真夏になったり真冬になったり忙しい・・・

5月は例外的に暑くて、すでにひと夏終わったかのような感じ。
暑い暑いと文句を言ってたら・・・。いきなり、真冬?
ピレネーやアルプスでは標高1000m以上で雪!
ピレネー超えを予定していた旅だったけど、ちょっと迂回して
海沿いでスペインを超えることにしました。気分はこの方のこんな感じ↓
ベルギーのTiago義兄弟 冬のKenzo 毛布を取ろうとしたら・・・

天気予報は南仏もずっと肌寒い雨が週末も降りそうです。
6月2日はキリストの昇天祭で祝日、金曜日を休みにして連休のところも多い。
太陽を求めて南仏に来たバカンス客はあまりの寒さに(*_*)だろうなぁ~。
あぁ、暑かったのがすでに懐かしい・・・。この方もきっと↓
シエスタ中はお静かに・・・4649!




2011年6月2日木曜日

星の巡礼 故郷を訪ねて1

旅に出ます(^-^)/ 10年前にスペインのサンティアゴコンポステラで出会った犬Tiagoの里帰り♪さあ、彼に出会ったビーチは見つかるかな?幸運を祈って旅立ちの前に巡礼のシンボル帆立貝の夕食p(^_^)q

2011年6月1日水曜日

タパス Tapas ピンチョス Pintxo

スペインのバールに行くとおつまみがいっぱいで嬉しい。
現在、北スペインへと車で旅をしています。

このおつまみバスク地方ではピンチョスといいます。
小さく切ったパンに食べ物がのせられていたり、元々の意味「串」のように
つまようじなどで串刺しにされていたりと多種多様なおつまみ。

ボリュームや内容にもよりますが、お酒を頼むとついてくる
無料のものから平均1~3ユーロまで♪
このつまみながら、飲みながらのバール巡りが楽しいです。

オリーブ一個の串刺しじゃぁなぁ(Tiago)

空の上でも元気でね アイー! スイスからの訃報

がチュニジアから届いた。今年も会えると楽しみにしていたスイスの友人兄。
スイスの友人ジャックは3月からチュニジアで長期滞在をしている。
Skypeメッセージで突然訃報の知らせ。急遽Skypeにて連絡をした。
真ん中がアイー。スイスの友人たちとラクレットパーティ。

去年の夏は身体は不自由でも元気だったのになぁ。
毎日、私が彼のために活ける花をとても喜んでくれて
午後のアペロは必ず一緒にパスティスを飲んだアイー。
色んなことを思い出すと、涙が止まらない。知らせを受けてずっと泣いている。
きっと庭の紫陽花も元気だよね。

去年笑って会ってた人も今年また笑って会えるとは限らないんだね。
突然会えなくなって、次回の再会は空の上でということも起こる。
わかっているけど、寂しいよ。アイーにまた会いたかったなぁ。
悲しいけれども、知人、友人、家族がいつも青空の広がるあの天空で
いつか行くであろう私を待っててくれていると思うと少しだけ救われる。

アイー、あっちでもアペロで飲んでるのかな?
ちょっとスイスのような本日の曇り空に向かってグラスを高くあげる。

去年のアイーとの思い出は中国新聞のWEBで記載。
http://blog.chugoku-np.co.jp/fureai22/?date=20100903#p02
よかったら、読んで下さい。
そして、お酒が大好きだったアイーの為に乾杯してあげてくださいね。